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カムストック第六十一談 「ウミツバメのように」

いよいよ本日、

「浜燃ゆ〜つばめ篇〜」

幕開けです。

らっこ篇に引き続き、秋の「水際パン屋」へと続く、

WATER FRONT SAGA IN BAHAMA

の要となる本作。

縦軸の時間性、

死者をターゲットする倫理性、

B級にまみれた事件性、

演技体の偶然性、

この馬浜の物語は、

現在進行のカムカムミニキーナでしか、

なしえない独特のワールドであることを確信します。

他のどこでもやってないような、
それでいて、十分にしっかりとした小演劇。

大海洋を飛び越え、また帰還する渡り鳥、
愛しき海燕の旅は、
私たち、劇団二十年の迷走そのものです。

ぜひ見ていただきたい。

今日は大変短いですが、

たまには。

長すぎて読めないとよく言われますので…

これをもって

カムストックの一談話とさせていただきます。

それにしても

まさに、息つく暇もなく

芝居を見れる休日もないけれど、

こうして、いくつもの

最低限、自分にとってとても面白い舞台の幕を開けていけること、

非常に恵まれ、

充実した一年です。

この後もまだまだ続きます。

もちろんそのピークは

水際パン屋

そこに片足をかけた、

このつばめ篇をお見逃しなく。

























at 00:20, 松村武, -

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